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  • 昔なつかし外壁塗装

    以前、私の父は塗装業を営んでおりました。
    当時、外壁塗装と言えばペンキをその塗装面に合うようにシンナーで薄めて塗装していました。
    それは塗装面の素材(木材、鉄板)によって塗料の濃度によってひび割れや透けが生じるからなのだそうです。
    昭和40年代、私の生まれた頃の一般家屋はトタン屋根や木製の外壁が主で、塗装する箇所に合わせたペンキの濃度調整が必要で、それは沢山の経験から生まれた職人の技と言えると思います。
    現在では建築様式や部材の変化によって昔ながらのペンキ屋さんは少なくなりました。
    また、ホームセンターに行ってみると、自分でも気軽に塗装ができる塗料や刷毛やローラーなどがたくさん販売されております。
    それらを眺めていると、昔我が家の仕事場で塗料を調合していた父の姿とペンキのにおいを懐かしく思います。
    現在の外壁塗装は昔と様変わりしましたが、父や私ではわからない現在の職人技が存在するのでしょうね。

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